【月岡温泉】日帰りで楽しむレトロな街並み【新潟県】

旅行

こんにちはムッチンとマッチン夫妻です!

この夏、思いつきで行ったにも関わらず、大満足だった月岡の日帰り旅行🚗💨

レトロ感の漂う街並みや、子供たちも楽しめる周辺スポット!

その魅力的な雰囲気を実際の写真と合わせてできる限り伝えたいと思います(^^)

2019年、今年のお盆休みに私たち家族は日帰りで新潟県新発田市の月岡温泉へプチ旅行に行きました💡

僕たちは同じ新潟県内に住んでいますが、新発田市まで下道で1時間半くらいかかるので旅行気分です♫

(高速はお金が掛かるので下道で…笑)

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【月岡温泉とは?】

月岡温泉の湯は、弱アルカリ性でお肌に優しい温泉です。

また、硫黄を多く含んでおり、その含有量は全国トップクラス!

硫黄には皮膚の角質を溶かし、お肌を美白・殺菌する作用があります。

だから湯上りはお肌つるつる、白くもちもちとした美白のお肌に導きます。

また、肩こり・婦人病・切り傷・アトピー性皮膚炎・軽度の高血圧・糖尿病・喘息・痔にも効くとか!

このように、様々な効能が期待できることから、

「美人の湯」、「不老長寿の湯」として古くから湯治の場としても有名です。

その美しいエメラルドグリーンのお湯は、入浴剤を入れているのでは?と疑うほど鮮やか!

(もちろん、天然の温泉の色です。)

また季節や天気によって、乳白色に変わることもあり、「7つの顔を持つ温泉」と呼ばれています。

【足湯で温泉体験!】

私たちは車で1時間半かけて、月岡までやってきました。

ずっと車に乗っていると、体がカチカチに固まってしまい、疲れますよね。

また、真夏でクーラーをガンガンにかけていたので、少し体が冷えていました。

そんなとき見つけたのが足湯でした♨️

「湯足美(ゆたび)」という看板がかかっている、東屋(あずまや)のようなところに、

深さ30センチくらいの湯が張られていました。

周りをヒノキの板が囲んでいて、ここに腰を下ろして、足を湯に浸します。

結構熱い!!🔥

43度くらいでしょうか。

4歳の娘は「熱い!!😵」と言って、すぐに上がってしまいました。

でも、大人の私たちはしばらく浸したり、出したり繰り返しているうちに慣れ、

じんわり下から体が温まっていく感覚に、うっとり💕

クーラーで冷やされた体もポカポカと温まり、とても心地よい気分でした。

手軽に温泉気分が楽しめ、ほっと一息つくにはもってこいの足湯です。

女性の方は、せっかく温泉に入りにきたのに、生理になってしまった…😭とガッカリすること、ありますよね。

マッチンもそういう温泉旅行の時に限って…ということが多々あります。

家族も楽しみにしていて計画した旅行、キャンセルするわけにはいかず、ひとりお部屋で我慢…

ということもありますが、この足湯なら、みんなと本格的な温泉が楽しめる!

(足をゆっくりと温めることで、生理痛も軽減❤️)

しかも、利用料金は無料!

タダなのに、その泉質は本物の硫黄泉、月岡温泉です。

またあなたが気まぐれに訪れて、何も持っていなくても安心!

100円でタオルを購入することができるので、手ぶらで楽しめます。

同じ建物の中には、自動販売機があり、お茶やジュースのほか、

ビンの牛乳(フルーツ牛乳・コーヒー牛乳も!)も売っていて、温泉気分を盛り上げてくれます。

月岡の温泉街を散策する前に、散策した後に、疲れた体を癒しに行きませんか?♨️

【共同浴場 美人の泉】

月岡温泉には、たくさんの旅館や民宿があります。

県外からのお客様にも人気の、「泉慶(せんけい)」や「華鳳(かほう)」といった高級旅館は、

私たちもいつか泊まってみたい憧れの旅館です✨

ですが、今回はお金がないので😅、リーズナブルな日帰り温泉をチョイス。

中でも、地元の人にも支持されているのが、

月岡温泉街にある、「美人の泉」という共同浴場。

たくさんのお店が立ち並ぶ、メインストリートから1本路地に入ったところにあります。

入り口の前にある券売機で利用券を購入し、入店。

中に入ると、受付嬢ならぬ、受付爺(気さくなおじさま!)がお出迎え。

入ってすぐのところに浴場があります。

脱衣場は鍵付きの貴重品用ロッカーと、脱衣カゴが入っている木製の棚がある、簡単な作りでした。

浴室はこじんまりとした内風呂がひとつあるだけですが、シャワーと椅子の洗い場も10人分くらいあって割と広々!

鮮やかな色が目を引くエメラルドグリーンのお湯は、41〜42度くらいの適温。

足湯で熱がっていた4歳の娘も、今度はゆっくりと浸かれました。

循環式ですが、源泉が出ている水道菅もあり、そこから出てくる熱めの源泉を手にすくって

化粧水のように、顔にパシャパシャと浴びている人がたくさんいました。

(マッチンも真似して、天然の化粧水を楽しみました💕)

硫黄の香りがしましたが、それほどキツくなく、お肌にも刺激がありませんでした。

4歳の長女はアトピーですが、しみたりせず、

効能に「アトピー性皮膚炎」と記述もあり、弱アルカリ性の泉質なので、

子供たちにも優しいお湯のようです。

奥に進むと休憩スペースがあります。

休憩スペースは大小さまざまな部屋がたくさんあり、貸切可能な個室や、

多くの人が休憩している、広い畳の部屋がありました。

そこは冷暖房も完備されていましたが、

小さな流し台と、お茶のポットなどが置いてあるだけの、公民館みたいなところでした。

最近の綺麗なスーパー銭湯などの洗練された感じはありませんが、

お水やお茶を各自で自由に飲んだり、お菓子やおつまみを持ち込んで楽しんでいる方もいて、

リラックスした、開放的なスペースでした。

どちらかというと、観光客よりも地元のお客さんが多かったように思いますが、

勝手がわからず、少し困っていた私たちに、おばちゃん2人が

「ここ空くからおいで!座布団好きに持ってきて並べていいからね〜😊」

と教えてくれたりして、アットホームな雰囲気で過ごすことができました💕

他にもたくさんの自動販売機や、有料のマッサージチェア、整体師のマッサージが受けられるリラクゼーションメニューがあったりと、

「共同浴場」という名前が付いていながらも、スーパー銭湯に引けを取らない、充実した設備が揃っています。

都会にあるような、小綺麗な施設ではありませんが、ほっと肩の力を抜いてリラックスできる、

そんなまったり処、「美人の泉」でした♨️

【月岡わくわくファーム】

さて、温泉でまったり、さっぱりしたところで、そろそろお腹が空いてきました。

共同浴場「美人の泉」から5分ほど移動すると、「月岡わくわくファーム」があります。

ここは食事処とアスレチックなどの野外施設が一緒になった、大人も子供も楽しめる広場になっています。

食事できるところは、

・お蕎麦屋さん「天晴れ(あっぱれ)」

・イタリアンレストランの「HARACUCE(ハラクチェ)」

・農家レストラン「ぶどう畑」

があります。

今回私たちはお蕎麦屋さんの「天晴れ」に入店。

お蕎麦屋さん「天晴れ」

入店するとすぐのところにある券売機で食券を購入。

お蕎麦は温かいものと冷たいもの、天ぷらや丼もののセットなど、たくさん種類があって、迷ってしまうほどです。

お子様メニューもあるので、ファミリーにはぴったり!

(お子様用のお椀やお箸も置いてあり、ご自由に使えますので、お取り分けも🆗👍)

お蕎麦は十割蕎麦で、しっかりとしたコシと、蕎麦の強い香りがする本格的な味わいでした。

そして特にオススメしたいのが、天ぷら!!

サクサク揚げたてで、ほんのりごま油の香りがして、とても美味しかったです。

ぜひお試しあれ✨

帰りには、折り紙で作った傘のプレゼントも❤️

「おひとり、おひとつどうぞ」と書いてあり、遠慮なく頂いてきました。

長女が大喜びで選んでいる姿が微笑ましかったです😌

「エコ・ビレッジ」

ここはキャンプ広場のようになっていて、たき火をするところや、BBQができる屋根付きのテーブルがありました。

また、ツリーハウスや、枝・石でできた小さな家があり、まるで妖精の村のよう✨

そのお家ひとつひとつに「妖精のおうち」、「子ども用ログハウス」などコンセプトがあるようで、

その建物の前に置かれた看板の説明を読みながら探検するのが面白かったです。

特に「妖精のおうち」には、まるで小さな図書館のように、たくさんの絵本や大人向けの書籍が置いてあって、

ママのマッチンもわくわくしました✨

ただ真夏だったため、狭いお家の中にずっといるのは厳しかったです😵

涼しくなった頃、またゆっくり楽しみたいと思いました。

また、広場には「日本一長い」らしい木製ブランコが!

これはテレビの「珍百景」でも紹介されたことのある珍しい遊具で、

横にずらっと50人分のブランコが並んでいます。

そのひとつひとつに46都道府県の県花の写真が付いていて、

真ん中には「月岡温泉」「わくわくファーム」の大きな椅子のブランコが。

このブランコは子どもなら3人くらい乗れる大きさでした。

長女はひとつひとつ乗っては降り、全国制覇しようとしていましたが、

あまりの暑さに大人の方が先にバテてしまいそうなので、

途中でなんとか説得して、室内施設に逃げました。😅

(⚠️季節もあると思いますが、広場やツリーハウスの中にハチやアブがいたので、小さなお子さんには十分注意が必要です!)

「natural gelate(ナチュラル ジェラート)」

外遊びで暑くなったら、お次は冷たいジェラート✨

ここでは、各種様々なフレーバーのジェラートを楽しめます!

地元の「中野牧場」で生産された牛乳のみを使用したミルクジェラートに、

これまた地元で採れた野菜や果物をトッピングした、地産地消のスイーツ。

季節によって、フレーバーが変わりますが、

私たちが行った時はブルーベリーや、イチゴ、緑茶のジェラートが売られていました。

その中から、私たちは「ミルクチョコレート」と「ピスタチオ」をチョイス。

こってり濃厚なミルクの風味がとっても美味しかったです。

⬇️溶けてますが…笑⬇️

次は是非、地元の野菜や果物のフレーバーを試してみたいと思います。

他にも、うさぎと触れ合える「ぴょんぴょん広場」や、

お土産にぴったりの銘菓を買うことができる「月の丘」など、

面白いお店がたくさんの「わくわくファーム」。

ここ1箇所で食事も、お土産も、外遊びも、全部楽しめるので、

お子様連れにはオススメのスポットです。

【月岡温泉街を散策!】

お腹もいっぱいになり、少しお散歩しましょう!ということで、旅館が立ち並ぶ温泉街を散策。

メインストリートには地酒や地元のお茶・お菓子などを買うことのできるお店がずらり!

外観や内装が洗練された美しいデザインのお店は、新しいのにどこか懐かしさのある雰囲気で、

創業当時の味はそのままに、若い世代でも入りやすく親しみやすい工夫がされているようです。

伝統を守りながら、新しいことにも挑戦していくことで、「月岡温泉」というブランドを後世に残していこうという地元の熱意が感じられます。

特に、お店の名前、外観にも飾られているロゴは、どのお店もシンプルでわかりやすく、モダンなデザイン。

例えば、地酒のお店は「蔵」、お茶やワインなどの飲み物やさんは「香」、おせんべい屋さんは「米」など、何屋さんなのか、想像してみたくなる漢字一文字で表されており、

はっきりと「〇〇屋さん」としてしまうよりは謎めいているが、

難しすぎるわけでもない、絶妙な面白さがあります。

それぞれのお店を全く別のものとして捉えず、ひとつのテーマパークのお店として、

お互いにリンクさせているようなデザインは、

この「月岡温泉」を、地域を挙げて盛り上げていこうとしていることを感じさせます。

まさに、「歩きたくなる街、月岡」。

私たちも、無料駐車場に車を停め、歩いて散策しました。

結城堂だんご店

まず入ったのは、「結城堂だんご店」というおだんご屋さん。

このお店は、お隣にある、おまんじゅう屋さんの「結城堂本店」の姉妹店です。

入ってみると、これまたおしゃれなモダンデザイン。

大きな丸太をくり抜いたような椅子が目を引きます。

そこでは串だんごがメインで売られており、店内で食べるもよし、お持ち帰りにすることもできます。

串だんごはあんこやきな粉、ごまなど、たくさんの種類がありましたが、

中でも醤油だんごは、焼きたてのアツアツが食べられるとのことで、ママ(マッチン)はそれをチョイス。

お米の甘みによく合う、だし醤油の香ばしさと、上に乗せられた海苔の磯の香り。

焼きたてなので、通常より柔らかく、温かいお餅。

店内で食べるなら、ぜひオススメしたいのが「醤油だんご」です。

パパ(ムッチン)はあんこ。

思ったより甘すぎず、滑らかな舌触りのあんこは、ペロリといくらでも食べられそう。

長女はきな粉。

たっぷりのきな粉がかかっていて、お餅が見えないほどでした。

ふんわり大豆の香りがする、優しい甘さのきな粉に、長女はお口の周りを粉だらけにして喜んでいました。😊

新潟の”旨味”がたっぷり!発酵食品のお店

次に入ったのは、「新潟地物 UMAMI」

ここには、新潟県の海産物で作られたオリジナルの干物や加工品、お味噌やお漬物が売られています。

なんと無料でホカホカご飯のサービス!

多くの人がお茶碗片手に、試食のお味噌やお漬物を楽しんでいました。

また、店内で売られているだし粉で取ったお出汁と、お味噌も自由にお試しすることができ、

マッチンも即席お味噌汁を試食!

普段もお味噌汁は顆粒だし派のマッチン、驚愕の美味しさ…!

「ほ◯だし」と違う…😳

なお、お漬物と干物の試食は人気がありすぎて品切れ…😭

このお店含め、温泉街のお店のほとんどが9:00〜18:00まで営業していますが、

12:00〜13:00は休憩時間で、各店舗が閉店しています。

試食を楽しみたい!という方は午前中早めの時間に行くのがマスト。

試食をしないで買った「大根のたまり醤油漬」と「なすの味噌漬」でしたが、

甘めの味付けがご飯のお供にも、お茶うけにもぴったりでした。

よく売られているお漬物よりも塩辛さがなく、飽きずに食べることができそうです。

また、お漬物は細かく刻まれていて、単品で食べるほか、納豆に混ぜたり、

ご飯の上に乗せてお茶漬けにしたり、そうめんにトッピングしても美味しくいただけました。

他にもたくさんの種類があったお漬物は、見ているだけでワクワク。

多すぎずちょうどいい量が密閉パックに詰められているので、お土産にも最適です。

干物も地元漁港とコラボした商品が充実しており、新潟特産の「柳カレイ」に、

白身の王様と呼ばれる脂ののった「のどぐろ」など、高級魚がラインナップ。

焼いてから真空パックにしてあるので、おうちで電子レンジで温めるだけで手軽に本格的なお魚を楽しめます。

お魚大好きマッチンは、通好みの「ホタルイカの一夜干し」をチョイス。

そのまま食べても最高に美味しいですが、ライターでひとつずつ炙って食べるのがオススメ。

小さい体に詰まった濃厚なイカ墨の風味が、さらに強く香って、キリッと冷えたお酒によく合いそう…。

(これは絶対、新潟が誇る日本酒、麒麟山が合うぞ…🍶)

あ、私まだ禁酒中でした😭(マッチンママは授乳期真っ最中!)

また、「イワシせんべい」や「ワカメせんべい」は手軽につまめ、

子供のおやつにも、大人のおつまみにもぴったりで、オススメです。

おしゃかわ女子必見!隠れ家風カフェ

さてそろそろ歩き疲れたので、ゆっくりお茶でもしたいな…と思った私たちは、

素敵なカフェにたどり着きました。

「cotori cafe(コトリ カフェ)」と書かれた看板の上、お店のポストやカーポートの上にも

小鳥のオブジェが羽を休めています。

思わず「あっ鳥さんがいる!」と指をさして、長女が喜んでいました。😊

中に入ってみると、可愛らしい若い女性の店員さんがニコニコと出迎えてくれました。

テーブル席とカウンター席があり、こじんまりとした店内は、ゆるふわ系女子が喜ぶ、可愛いものでいっぱい。

こちらは軽食やスイーツ類が店内でいただけるほか、刺繍で彩られた様々な鳥たちのブローチに、お花のピアス、ファッションリング(指輪)などのアクセサリーが販売されていました。

まるで都会のおしゃれなカフェと雑貨屋さんが一緒になったような、見ているだけで乙女心をくすぐられるデザインに満ちていました。

我が家の女子2人、マッチンママと長女はもう夢中👀✨

興奮冷めやらぬ私たちをムッチンパパがなだめて席に座らせると、

これまた可愛らしい絵本のようなメニューを開きます。

歩き疲れて甘いものを欲していた私たちは、「キャラメルワッフル」を注文しました。

注文されてから焼く、ほかほかのワッフル。

表面はお砂糖が溶けてカリカリに、内側はふわふわ食感。

付け合わせの甘さ控えめ生クリームと、バニラアイスクリーム、そして上にかけられた濃厚キャラメルソース。

バターの香りたっぷりのワッフル生地に、このスイーツ三種の神器をのっければ、

幸せの三重奏…✨

口いっぱいに頬張って、身も心も癒されました。

メニューをみると、ホットサンドやナポリタンなどの軽食もありました。

次はナポリタンを食べたいな…✨と密かに狙っていたマッチンママなのでした。

(本当に美味しいカフェはナポリタンの味で決まる、と誰かが言っていたような…)

イマドキSNS女子にもオススメの、インスタ映えスポットです。

幼い頃に思いを馳せて… 懐かしの駄菓子屋さん

また歩き出した私たち。

カフェで休憩し、元気を取り戻した長女が騒ぎ出しました。

「パパとママばっかり楽しそう!わたしの(戦利品)は!?😡」

そんな時立ち寄ったのが、「加賀田米穀店」です。

ここは元々はお米屋さんで、今でも新潟産コシヒカリが販売してありますが、

お店の大部分を占めるのが、懐かしの駄菓子たち!

パパとママの小さな頃、地元の商店で売っていたお菓子、今ではあまり見かけなくなったものもたくさんありました。

10〜30円くらいのものなど、当時の値段と同じ!

色とりどりの「フルーツ餅」、

3つのうち1つだけ酸っぱい「そのまんまグレープ」「そのまんまピーチ」「そのまんまソーダ」

カリカリ梅の「ウメトラ三兄弟」など、

皆さんも、「ああ、あれ!」と思い出すのではないでしょうか。

まるで子供の頃にタイムスリップしたようで、不思議な気持ちになりました。

長女は見たこともないお菓子に興味津々!

「これは何?これはどんなお菓子?」と、パパに聞いていました。

パパママ長女、それぞれひとつずつ好きなお菓子を購入することに。

パパは「きびだんご」、ママは「よっちゃん」、長女は「卵ボーロ」。

じっくり悩んで、たったひとつを選ぶのも、いい思い出になりました。

でも帰りの車でお腹が空いて、あっという間に平らげてしまい、

もうちょっとたくさん買えばよかったと激しく後悔しました。(笑)

懐かしい駄菓子屋さん、子供も大人もみんなで楽しめる素敵なお店でした。

ロマンチックな温泉街の夜… ライトアップ回廊

夕暮れの街を散策しながら、無料駐車場の近くにある「月あかりの庭」にやってきました。

ここでは回廊に沿って、色とりどりの和柄がデザインされた行灯が並べられています。

昼間見ても美しいですが、暗くなるとライトアップされた行灯が幻想的に浮かびあがります。

商店街を離れて、静かに流れる水の音に耳を傾けながら、しばしリラックスタイム。

SNS映えしそうな美しい回廊の奥のベンチではなんとフリーWi-Fiが利用でき、すぐにでも投稿可能。

ここまでやるとは、月岡温泉、本気です。

日が落ちて、ロマンチック💕なムードになってきたら、ぜひカップルはここを訪れてみてはいかがでしょう。

【家族・カップル・お友達みんなで楽しめる温泉街「月岡」】

月岡温泉は、古くから湯治の場として親しまれてきました。

また温泉に含まれる硫黄が美肌効果があるとわかってからは、

「もっと美人になれる湯」として、若い女性をはじめ、多くの人が訪れる、人気の温泉地になりました。

温泉だけでなく、周辺のお店や観光施設も充実させることで、「月岡」という地域をもっと愛して欲しい。

そんな地元の方々の「地域愛」を感じることができるのもまた、月岡の魅力ではないでしょうか。

今回は有名な旅館に泊まることはできませんでしたが、

リーズナブルに、そして気ままに、温泉と街歩きを堪能することができました。

ゆっくりと旅館でくつろぐのもいいですが、

1日たっぷり冒険してみるのも、旅の醍醐味です。

伝統と革新のコラボレーションが見事に成就している月岡温泉。

カップルで、ご夫婦で、ご家族、ご友人と、

子供から大人まで、みんなが楽しめ、魅力あふれる街を歩いてみてはいかがでしょうか😊

おまけ

月あかりの庭の近くにある「源泉の杜(げんせんのもり」というところで、

「自称、日本一マズい温泉」を飲むことができます💡

パパが勇気を出して飲んでみたところ…

「ほんとまっっず🤮苦いしちょっとしょっぱい⁇よくわかんないけどとにかくマズい…」

気になる方は是非チャレンジしてみて下さい!

笑える良い思い出になると思いますよ(^^)

これから月岡に行く予定のある方はレトロ感漂う素敵な雰囲気を是非、肌で感じてみて下さい!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました✨

自己紹介
このブログを書いた人
ムッチンマッチン

こちらは夫ムッチンと妻マッチンの育児ブログです。
3歳差姉妹を育てるパパとママが、育児や家事に関する便利な情報を発信します。

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