【現役ママおすすめ!】赤ちゃんと楽しむ遊び(生後1〜3ヶ月ねんね時期)

子育て

こんにちは、マッチンです。

私は4歳と1歳の2人の子供を育てているママです。

小さな子供と遊ぶのって、ちょっと大変ですよね(^_^;)

特に月齢の低い赤ちゃんは、どんなものが楽しいのかわからなかったり、時間を持て余してしまったり。

逆に働いているパパやママは、限られた短い時間で、どうやって遊んだらいいか悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。

今回は生後1ヶ月から3ヶ月までの赤ちゃんにおすすめの、親子で楽しめる遊びをご紹介します!

どれもすぐ出来て、短い時間でも赤ちゃんがパパやママの愛情を感じ、

親子の絆が深まるものですので、ぜひご覧ください(^ ^)♫

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【生後1ヶ月からの遊び】

【おすすめの遊び】

まず寝かせている赤ちゃんの顔に近づいて、優しく声をかけてみましょう。

お名前を呼んであげたり、

「パパだよ」「ママだよ」と教えてあげます。

その時にはにっこりと微笑みかけてあげることで、より赤ちゃんは安心して愛情を感じやすくなります。

そして赤ちゃんがこちらに気づいて目を開けたら、次はそっと抱っこしてみます。

赤ちゃんがパパやママの匂いを嗅いだり、体温を感じることでも安心することができます。

また、パパやママも赤ちゃんの匂いや柔らかさを体感することで、より赤ちゃんに対して愛情を感じるようになります。

【生後1ヶ月の赤ちゃん】

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日のうち7割は眠っています。

そのほかの時間は母乳やミルクを飲んでいたり泣いていたりと、なかなか遊ぶ時間は取れないと思います。

しかしパパやママ、周りの大人たちの声や、お家の中の音をよく聞いています。

目もはっきりとした色なら見えるようになってくるので、

声かけをしたり顔を見せてあげることでパパやママのことを認識するようになってきます。

【遊びのポイント】

この頃の赤ちゃんには、刺激になるような遊びよりも

優しい音やゆったりとしたリズムのものがおすすめです。

といっても、特別なクラシック音楽や教材を用意する必要はありません。

ずっとお腹のなかで聞いていたママの声は、赤ちゃんにとって一番安心できる音。

優しく声をかけてあげるだけで、月齢の低い赤ちゃんには良い影響があります。

【抱っこの効果】

1日のなかで、出来るだけたくさん抱っこの時間を設けることで、

赤ちゃんがリラックスし、夜ぐっすり眠れるようになるということもあります。

泣いているときだけでなく、起きていて機嫌が良い時にも積極的に抱っこしてあげると良いでしょう。

ただ、出産後すぐのママは体力も気力も低下しがち。

産後1ヶ月頃まではとにかく安静が最優先です。

この時期こそ、パパが赤ちゃんとの絆を深めるチャンスです!

ママよりも、誰よりもたくさん抱っこして、

今しか味わえない、生まれたての赤ちゃんの匂いと体温を堪能しましょう♫

【笑顔の効果】

また、「笑顔」には大人にも良い効果があり、

目尻を下げて口角をあげることで、脳が「幸せだ」と感じるようになるんだとか。

例えば本当に笑顔になるような気持ちではなくても、

「作り笑い」をするだけでも効果があります。

ストレスによる胃痛や肌荒れが気になっている人に、

1日5分の「作り笑い」を実践してもらったところ、

胃痛・肌荒れが改善したとの研究結果もあり、

笑顔による「幸せホルモン」の分泌が促させれているのではないかと言われています。

出産後すぐに育児が始まり、なかなか眠れない日々が続いて、

ママはストレス過多になりがちです。

そんな時は無理せず、赤ちゃんのお世話はパパや家族にしてもらい、

ママは赤ちゃんに微笑んだり、話しかけたりするだけに専念しても良いかもしれません。

【生後2〜3ヶ月からの遊び】

【おすすめの遊び】

「いないいないばあ」は、定番で単純ですが、

意外とバリエーションを持たせることができる遊びです。

手で顔をおおって「いないいない」と言うだけでなく、

ハンカチやタオル、ぬいぐるみで顔を隠してみたり、

物陰に隠れるというのも楽しいものです。

また「いないいない」のところを「ママどこ〜?」と言ってみたり、

例えばママが赤ちゃんのそばにいて、

パパに隠れてもらい「パパはどこ〜?」と声をかけてみるのも面白いでしょう。

そして赤ちゃんが何か声をあげたら、

元気よく「ばあ!」または「はーい!」と飛び出してあげます。

赤ちゃんは大好きなパパやママの姿が見えなくなり、一瞬不安になりますが、

「自分が呼んだらすぐに出てきてくれた」という安心感と嬉しさで大満足。

まだパパやママを呼ぶことができなくても、

代わりに「パパ〜!」「ママ〜!」と呼んであげて、

その声で出てきてあげれば「パパ」や「ママ」が誰のことなのか理解するきっかけ作りにもなります。

また、ふにゃふにゃだった赤ちゃんの体がしっかりしてきて、

首が座り始めたり、腹ばいの体制を短い時間できるようになると、

体を使った遊びも楽しめるようになります。

おすすめは足を使った遊びです。

赤ちゃんの足首を優しく持って、「ちょんちょん」と指先を合わせてみたり、

かかとや土踏まずを重ね合わせてみたりします。

その時に「かかと、かかと、つーまさき、つっちふまず♫」という歌をうたって、

リズミカルに動かすと、我が家の長女は大爆笑でした。

また、手のひらや足のうらを優しくパチパチと叩いてあげるのも喜びます。

その時にも「あんよ、おてて、あんよ、おてて♫」というように声を出しながらリズミカルにするのがおすすめです^ ^

【生後3ヶ月頃の赤ちゃん】

この頃の赤ちゃんは、表情豊か!

新生児の頃の生理的な笑い(感情に関係のない、笑顔に見える表情)とは違い、

「楽しい」「嬉しい」といった時に笑顔を見せてくれます。

パパやママの声かけやおもちゃに反応するようになり、遊びの幅が広がる時期です。

【遊びのポイント】

声をかけてあげることで、

今触られているのは「あんよ(足)」「おてて(手)」だと理解するようになったり、

感覚的な神経が多く存在する手のひらや足のうらを刺激することで、

脳の発達を促します。

赤ちゃんに話しかける時にも、頭を優しくなでてあげたり、

手を繋いでみたり、こちょこちょしてみると、

より喜んでくれることでしょう。

特別なことをしなくても、「おはよう」という挨拶や、

「〇〇ちゃん」「大好きだよ」という言葉かけに

スキンシップをプラスするだけでも、この頃の赤ちゃんには立派な遊びになるので、

気軽に楽しんでみましょう。

【ねんね時期は声かけ重視】

1日のうち、眠っていることが多い「ねんね時期」の赤ちゃん。

体をダイナミックに動かしたり、手指を使う遊びはまだできません。

しかし、子供番組で紹介されている遊びって、

そういったねんね時期の赤ちゃんには難しい遊びばかりで、

同じことを3ヶ月頃までの我が子にしてみても反応がなかったり…。

私が出会ったママの中にも、

「3ヶ月の赤ちゃんと何をして過ごしたらいいかわからない!」という方が多くいました。

この時期には、とにかくなんでも赤ちゃんに話すということが遊びになります。

朝起きたら「おはよう」

お昼寝や夜寝る前には「おやすみ」

パパが帰ってきたら「ただいま」と、

「まだわからないから」ではなく、たくさん話しかけてあげましょう。

どうやって接したらいいかわからないという方は、

積極的に「赤ちゃんと遊ぼう!」と肩ひじ張らずに、

「この世界のことを赤ちゃんに紹介してあげる」という気持ちを持ってみてはいかがでしょうか。

「パパだよ」「ママだよ」「わんわんがいたね」「今日は暖かいね」

まだ言葉が理解できなくても、パパやママの楽しそうな気持ちは伝わります。

「この世界は楽しいものでいっぱいだよ!」ということを教えてあげたり、

「パパとママはここにいるよ」という安心感を与えてあげることで、

赤ちゃんも大人も愛情に満ちた楽しい時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

次回は、首が座ったり、物をつかめるようになる4ヶ月から

寝返りができるようになる6ヶ月頃の赤ちゃんにぴったりの遊びをご紹介していきます。

ぜひご覧ください♫

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このブログを書いた人
ムッチンマッチン

こちらは夫ムッチンと妻マッチンの育児ブログです。
3歳差姉妹を育てるパパとママが、育児や家事に関する便利な情報を発信します。

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