【ママの育児絵日記】ディズニーでドタバタ旅行!(前編)

夫婦の子育て絵日記

こんにちは、マッチンです。

私たちは2020年のお正月に、ディズニーリゾートへ旅行をしてきました!

そのドタバタ珍道中を、今回はママ目線・パパ目線に分けて絵日記にしてみました。

ぜひどちらもご覧いただいて、笑っていただけたら嬉しいです。

⬇️後編はこちら⬇️

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【いよいよ出発だ!】

遠方から高速で向かう私たちは、夜中の3時に出発します。

ぐっすり眠っている子供たちを起こさないように、そーっとチャイルドシートに乗せ、

大荷物を車に詰め込みます。

何度も忘れ物がないか確認して、さあ出発!!

1時間くらい行くと、やっと私たちの県を抜け、お隣の県へ。

その時、ママは考えていたのは…

(あっ、抱っこひも忘れた…)

(あっ、ポップコーンバケット忘れた…)

(長女ちゃんのステラ・ルーちゃん忘れた…)

(次女ちゃんのオラフ忘れた…)

あんなに何度も確認したのに、やっぱり忘れ物がある私たち。

でもそれを言うとパパに怒られちゃうから、黙っておこうと思うママなのでした。

しかしその時まだ、それらとは比べ物にならない最大の忘れ物に、

パパもママも気づいていなかったのです………

【嘘だろ…?まさかの忘れ物】

ようやく宿泊するホテルに到着です。

駐車場に車を停め、長女を起こします。

たくさんの荷物に悪戦苦闘しながら、「長女ちゃん、靴はいて!!」と言うパパ。

すると長女が不思議なことを言い出します。

「靴ないよってパパに言ったのに」

え…?

ポカン(゚∀゚)としているとパパがもっとポカン(゚∀゚)とした顔で言いました。

「ママ、長女ちゃんの靴は?」

はい…?

「え、だってパパが長女ちゃん乗せたんでしょ?」とママが言うと、

みるみる青ざめていくパパの顔。

「靴…忘れた………」

そう、パパが長女を抱っこして車に乗せた時、彼女は裸足だったのです。

固まるパパとママに長女が言います。

「パパにおくつないよって言ったんだよ、夜だから小っちゃい声で言ったの」

靴を履いていないことを、長女が一生懸命伝えようとしてくれていたのに、

全く耳に入っていなかったパパ。

長女に平謝りをしてベビーカーに乗ってもらい、

何よりも先に長女の靴を探しに行きました。

【極寒でもアイスが食べたい】

さて、スタートから色々あった私たちでしたが、

無事にディズニーランドに到着し、

長女の靴も買うことができました。

さあ、いっぱい遊ぶぞ!!

まずはさっきから「お腹すいた」とうるさいパパを黙らせるべく、

おやつを食べることにしました。

ホットドッグのお店を見つけ、そこへ行ってみようとママが言いますが、

「甘いものがいいかな」とパパ。

すると夏に行った時に、アイスクリームを食べたお店がありました。

ママは「今はきっと温かいものが売ってるかな」と思い、

そこを提案すると、パパも長女も賛成!

ところが温かいものは飲み物しかなく、冬でもアイスクリームが売っていました。

もちろんパパと長女もこんな寒い中アイスクリームなんて食べないだろうと、

「違うところに行こうか」と言いかけたら…

2人ともキラキラした目でショーケースの中のアイスクリームに釘付け!

パパと長女は、大きなアイスクリームとコーンのスペシャルなメニューをチョイス。

ママは温かいドリンクを選びました。

長女はまだ小さいので、パパと半分こだな、なんて思いながら待っていると…

満面の笑みを浮かべた2人がそれぞれ大きなアイスクリームを1つずつ持ちながら

お店から出てきました。

「え、パパと半分こじゃないの…?」

「だって俺も食べたいもん」と子供のように無邪気な笑顔で答えるパパ。

いや、あなたはいいけどさ、長女これ全部食べれんの…?

案の定、長女はアイスクリームの溶けていくスピードに追いつけず、

手も服もドロドロ。

それでも一口もパパに譲らず、しっかり完食しました。

しかし4歳の食べるスピードは恐ろしく遅い…。

パークインしてから、とりあえずのおやつタイムが終わるまでなんと30分かかってしまいました。

【パパのチキン野郎】

アイスクリームで満足した長女は、期待に胸をふくらませて駆け出します。

「何に乗る!?」と、大はしゃぎの長女。

何がいいかな…とマップを見て考えるママの横で、

パパがまさかの発言。

「俺、チキン食べたいなあ」

いや今、巨大なアイスクリームを食べたばっかりじゃん!!

とりあえず長女の大好きなファンタジーランドへ向かいます。

キャッスルカルーセルのメリーゴーランドに乗り、

「楽しかったね(^∀^)」と言い合っていると、またパパがぼそっとつぶやきます。

「俺、チキン食べたい」

この…チキン野郎…。チキンのことしか頭にないのか…。

でも何回も「チキン」と言われて、急にお腹が空いてきたママは、

マップでチキンを探してしまうのでした。

【長女隊長は厳しい】

日が沈み、灯りがともされたパーク内は、ロマンティックな雰囲気に。

本日3本目のチキンを買いに並んでいるパパを置いて、

ママと長女は探検することに。

スイスファミリー・ツリーハウスで、たくさんの階段や木の上のおうちを歩き回ります。

長女が先頭に立ち、「わたしは隊長!」と張り切ります。

ママが「次こっち行ってみる?」と聞くと、

長女「隊長!隊長って言わないとダメ!」

ママ「隊長、どっち行く?」

長女「行きますか?でしょ!!」

ママ「…どっち行きますか?」

長女「隊長って言うの!!」

ママ「隊長、どっち行きますか?」

長女「そう、それでいいよ!はい、こっち行きます」

きっ厳しい…。言葉遣いに気をつけなければ…。

途中、北欧系イケメンのカップルに「キュート」と頭をなでられて照れ笑いをしながら、

長女隊長はツリーハウスを征略しました。

【次女覚醒!】

さて、ここまでほとんど寝ているかボーっとしているかだった次女。

エレクトリカルパレードの楽しげな音楽で、ついに覚醒!

キラキラと輝くイルミネーションにおめめが大きくなっています。

ミッキーとミニーに手を振り、

時々「あっ!」と声を上げて指をさしていました。

彼女のディズニーはこれで2回目。

ようやく楽しめてきたかな、と嬉しくなりました。

しかしプリンセスやダンサーなど、人間が出てくると急に興味がなくなったのか、

私たちの後ろの観客に手を振ったり、ニコニコと笑いかけたりしていました。

もしかして、彼女は自分がパフォーマー側だと思っているのかもしれません。

【魔法の時間はまだまだ続く】

子供達もそろそろ寝る時間なので、ホテルに帰ることになりました。

長女は「まだ遊びたい!!」とご立腹。

しかし、そんな時こそ、この魔法の言葉。

「実はね…、明日も遊べるよ!」

パパがそう言うと、長女はビックリ。

「嬉しいな🎶」と小躍りする長女を乗せて、バスはホテルへ向かいます。

さて、明日はパパとママお待ちかねのディズニーシー!

興奮冷めやらぬ長女が早く寝てくれるといいんだけど( ^∀^;)

次回、「【ママの育児絵日記】ディズニーでドタバタ旅行編②」へ続く…。

⬇️後編はこちら⬇️

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