【アメリカ料理】ガンボとマカロニチーズのレシピをご紹介!!

世界の料理

こんにちは、ムッチンとマッチンです!

今回はアメリカの家庭料理、「ガンボ」と「マカロニチーズ」をご紹介します。

記事の後半に実際に作っている動画も貼っておくので、合わせてご覧ください(^^)♪

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【ガンボの作り方】

【用意するもの】(4人前)

鶏肉(モモでもムネでもOK)1パック

玉ねぎ 1個

にんにく1個

セロリ 1本

オクラ 4〜5本

フレッシュバジル 適量

トマト缶(カットトマト)1個

小麦粉 大さじ1

サラダ油 適量

塩胡椒 適量

タバスコ 適量

【作り方】

1.玉ねぎ・にんにく・セロリをみじん切りにする

お好みの大きさでOK!

ハンバーグを作るときほど細かくなくて大丈夫です。

セロリは筋が気になる場合は取り除きます。

2.鍋にサラダ油を熱し、1を炒める

焦げないように注意して、よくかき混ぜながら炒めていきます。

火力が強いと油がはねやすいので、中火〜弱火に下げてもOKです。

3.小麦粉を全体に混ぜる

玉ねぎが透き通ってきたら、いったん火を止めて小麦粉を混ぜます。

全体に行き渡るようによく混ぜましょう。

4.トマト缶を入れる

火を止めたまま、トマト缶を全量入れます。

全体をかき混ぜたら、再度火を付けます。

5.オクラと鶏肉を入れて煮る

オクラは乾いたまま、塩をまぶしたまな板の上に転がすようにしたら水洗いをします。

こうすることで産毛が取れて口あたりが良くなります。

鶏肉はお好みの大きさにカットし、お酒を揉み込んでおきましょう。

煮込んでも固くなりにくくなり、臭みも取れます。

オクラを早い段階で入れることでスープにもとろみが出ますが、

これがガンボの最大の特徴になります。

カットせず丸々1本入れてもオクラの存在感があって良いですが、

そのとろみをより引き出すために、動画では半分にカットしました。

6.蓋をして弱火で15分煮る

とろみがあるので、焦げ付きに注意!

時々底の方からかき混ぜながら煮ていきます。

鶏肉に火が通ったらOKです。

7.セロリの葉を刻んで入れ、塩胡椒で味を整える

柔らかい葉はあまり煮込みすぎず、香りと歯応えを楽しみます。

塩胡椒は味見をしながら、お好みの量入れていきます。

セロリの葉に軽く火が通ったら完成です。

器に盛り付けたら、お好みでフレッシュバジルを乗せ、

タバスコを振って召し上がれ♡

【マカロニチーズの作り方】

【用意するもの】(4人分)

マカロニ(お好みの種類)1袋

マーガリン(またはバター) 10g

牛乳 100ml

ピザ用チーズ 1袋

粗挽き胡椒 適量

【作り方】

1.マカロニをアルデンテに茹でる

鍋のお湯が沸騰したらマカロニを入れ、

アルデンテ(少し固め)に茹でます。

茹で上がったらザルにあげておきましょう。

2.マーガリンを溶かし、牛乳を入れる

鍋またはフライパンにマーガリンを熱し、

牛乳を入れ、沸騰直前まで温めます。

3.2にチーズを入れて溶かし、マカロニを混ぜる

チーズがお好みのとろけ具合になるまで、優しくかき混ぜながら溶かします。

マカロニを入れたら、全体によくからむように混ぜて火を止めます。

4.粗挽き胡椒を振る

粗挽き胡椒をお好みの量振りかけ、よく混ぜます。

さらにお皿に盛ってから、もう一度 表面に粗挽き胡椒を振りかけると、ピリッとした刺激が感じられてオススメです。

⬇️実際に作っている動画はこちら⬇️

【アメリカ料理】アメリカの家庭料理ガンボとマカロニチーズを作ってみました♪【世界の料理を作ってみた】

【アメリカのおふくろの味!】

オクラのとろみが体を温め、鶏肉や野菜の甘みがジュワッと身に染みるようなガンボ。

日本人の私たちにもどこか懐かしさを感じる味わいでした。

マカロニチーズは、マカロニのモチモチ感とチーズの塩気がやみつきに!

さっと短時間で作れるので、忙しいママにも大助かりの一品ではないでしょうか。

どちらも簡単にできて、お好きな具材、お好みの味付けでとても気軽にできます。

ぜひ皆さんもアメリカの家庭料理を楽しんでみてくださいね♬

自己紹介
このブログを書いた人
ムッチンマッチン

こちらは夫ムッチンと妻マッチンの育児ブログです。
3歳差姉妹を育てるパパとママが、育児や家事に関する便利な情報を発信します。

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