【アナと雪の女王2】あらすじと考察&感想まとめ(若干ネタバレあり)

ディズニー

こんにちは、マッチンです。

2019年11月22日、待望の続編、「アナと雪の女王2」が公開されました!

公開初日、私と長女は2人で観に行くことに。

前作を上回る壮大な物語に、会場中がどよめくのを感じました。

これは間違いなくディズニーの最高傑作のひとつとして殿堂入りすることでしょう。

そしてアニメーションの歴史をまた大きく塗り替えることになったこの作品を、

早速レビューしていきたいと思います!

こちらの記事はこんな人向けに書かれています

・結末は知りたくないけど、大まかなストーリーを予習したいという方

・あらすじを読んで、映画を観に行くか決めたいという方

・ちょっとだけネタバレをのぞいてみたいという方

・すでに映画を観終わっていて、考察や感想を知りたいという方

 
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マッチン
マッチン
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【あらすじ】

前作「アナと雪の女王」から3年後のアレンデール王国が舞台。

エルサは女王として、妹アナとともに国を治めていました。

オラフとクリストフ、スヴェンといったおなじみの仲間たちも一緒です。

そんな幸せな暮らしのなか、エルサは不思議な声に気づきます。

どこからか聞こえてくるその声は、エルサにしか聞こえません。

さて、その正体とは?

そして明かされるエルサの魔法の秘密とは?

【登場人物】

【エルサ】

女王として国を治めているエルサは、自分だけ魔法が使えるということに疑問を感じていました。

他の人と私は何かが違う…。

アナと過ごす幸せな時にも、どこか孤独を感じているエルサ。

そんな時に自分にしか聞こえない不思議な声に気づきます。

その声の主は、きっと私と同じ「特別な何か」なのではないか。

それに近付けば、自分が何者かもわかるのかもしれないと、

戸惑いながらもその声を追いかけました。

【アナ】

姉や恋人と過ごす日々に、幸せと安心を感じているアナですが、

もう寂しかった昔のように一人ぼっちにはなりたくないと、心の奥では恐れています。

だからエルサが思い悩んでいないかと、いつも少し気にしていました。

そんな時、エルサの様子がどこかおかしいのに気が付きます。

なぜ私に相談してくれないのか、また1人でどこかへ行こうとしているのかと不安を感じるアナ。

エルサを守るため、どこまでも一緒に行動しようとします。

【クリストフ】

アナの恋人クリストフは、いよいよプロポーズを決意します。

ところがなかなか良いタイミングが見つかりません。

アナとも話が噛み合わなかったり、次第に自信がなくなっていき、

ついには「好きなのは自分だけなのかな?」と不安になります。

【オラフ】

エルサの魔法によって作られた雪だるまのオラフ。

人間との生活の中で、様々な疑問が生まれていきます。

その疑問は「大人になれば解決する」と思っていますが、

大人になることで、何かが変わってしまうことへの不安も持っています。

【物語のキーポイント】

前作の「アナと雪の女王」では語られなかった、エルサだけが魔法を持つということの意味を、

「アナと雪の女王2」では紐解いていきます。

そのヒントとなる重要なポイントは次の4つ。

1 . 4つの精霊
2 . アレンデール王国の過去
3 . エルサとアナの父・母の物語
4 . もう1つの精霊

【4つの精霊】

エルサが不思議な声に応えると、霧に包まれた魔法の森が目を覚まします。

こうして解き放たれた4つの自然を司る精霊は、アレンデール王国を襲いました。

街の灯りが消え、地面がめくれ上がったり、強風が吹き荒れ、人々は逃げ惑います。

この精霊たちの力を鎮めようと、エルサたちは森へと向かったのでした。

火の精霊 ブルーニ(サラマンダー)
王国の街中の灯りを消してしまったり、森へ入ったエルサたちを襲う。
エルサが氷の魔法で追い詰めると、そこには可愛らしい小さなトカゲのような姿が。
エルサによくなついて、雪を出してもらうと喜ぶ。
風の精霊 ゲイル
王国に吹き荒れる風。
森の中でオラフと出会ったいたずら好きな精霊で、
姿は見えず、舞い降りる葉っぱで表現されている。
竜巻を起こしてエルサたちを巻き込むが、
エルサが氷の魔法で竜巻を止め、その時に過去の記憶を見つける。

大地の精霊 アースジャイアント
王国の石畳をはがし、人々を追い立てる。
大きな岩の巨人のような姿。
歩くたびに地面が揺れ、地震のような地響きが起こるほど。
何体もいて、集団で暮らしているらしい。

水の精霊 ノック
エルサを水の中で襲う、気性の荒い精霊。
水のかたまりが馬のような姿になって現れることが多いが、変幻自在。
この4つの精霊の力と、エルサの氷の魔法とは、何か関係があるのでしょうか?

【アレンデール王国の過去】

エルサとアナは、幼少期に父から聞いた「霧に包まれた森」の話を思い出します。

そして「ノーサルドラ」という森に住む人々の話も。

彼らは自然の力=4つの精霊の力とともに生きる暮らしをしていました。

かつてはアレンデール王国とも友好関係で結ばれていましたが、

ある日、争いが起きてしまいます。

その時に精霊の怒りを買い、森は霧に包まれて誰も立ち入ることができなくなったのです。

この過去こそが、精霊たちがアレンデール王国を滅ぼそうとする原因ということがわかっていきますが、

実は、父からエルサたちに伝えられなかった真実がまだ隠されていました。

【エルサとアナの父・母の物語】

エルサとアナの優しい父と母は、船旅の途中で事故にあって亡くなってしまいました。

前作ではほとんど素顔が語られることがなかった国王と王妃。

その父と母の出会いこそが、エルサの魔法の始まりだということがわかります。

また、母がエルサたち姉妹に歌って聞かせていた子守唄が、謎を解くカギに。

【もう1つの精霊】

「火・風・大地・水」の4つの精霊の他に、もう1つ特別な力を持つ精霊がいるということを知ったエルサ。

その精霊は、「人間と精霊とをつなぐ」存在だという…。

一体どこにいるんだろう。

もしかしたら、アレンデールを救うには、この精霊の力が必要なのではないか。

エルサは「第5の精霊」を探すため、ひとり海へ飛び出します。

【考察】

この物語を見ていると、ただの「どこかの世界の、遠い国のおとぎ話」というだけでは終わらない、

自分とも何か関係があるような、特別な感情を抱きました。

それは登場人物の気持ちや行動が、今の私たちも共感できるものであるからです。

私たちは誰もがエルサであり、アナであるのかもしれません。

【エルサの孤独】

例えば、エルサが感じている「私は他の人と違う」という気持ちは、きっと誰しもが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

友達の中にいても、家族の中にいても、どこか孤独を感じる瞬間。

みんなが「おもしろい」「楽しい」と言っていることが、自分にはそう思えなかったり。

子供から大人へ、体も心も変化していく過程で生じる「バランスの崩れ」が時として

自分や大切な人を傷つけてしまうことがあります。

前作「アナと雪の女王」で、エルサが自分の力をコントロールできなかったのも、

そんな精神状態が関係しているのではないかと思いました。

そして今回の「アナと雪の女王2」では、妹や友人たちに囲まれて、安定した心を保ち、

立派な女王として国を治めている…かのように見えていましたが、

心の奥には「なぜ自分だけが魔法を使えるのだろう」という疑問と、

誰も理解してくれない」という孤独感があります。

【アナの不安】

アナは父や母を亡くし、姉とも会えない時期がありました。

ひとりぼっちで過ごした、寂しさでいっぱいの記憶をかき消すかのように、

アナはエルサや友人と、できるだけ面白おかしく暮らそうとします。

だからエルサの表情が曇っていると、「また私を置いてどこかに行ってしまうの?」と

不安になってしまうのでした。

この気持ちも、現代に生きる私たちが共感できるポイントではないでしょうか。

いつも明るく天真爛漫に見えていても、実は他人の顔色を伺っているという人がいませんか?

その人はみんなで楽しく笑いあっている空間に幸せと心の安定を感じます。

だから、誰かが辛そうにしていたり、不満を持っていたら、

自分まで不安を感じてしまうのです。

アナのように、孤独な記憶があるとなおさら、

「私から離れていかないで」と、過剰なまでに気を使うあまり、

時としてわざとおどけて見せたり、エルサやクリストフを問い詰めてしまいます。

【クリストフの恋心】

私が本作で思わず笑ってしまったシーンの一つに、クリストフが思い悩むシーンがあります。

もちろんクリストフからしたら真剣なのですが、その人間らしい姿がとても愛らしく、

「わかる!!」とうなずきたくなったからです。

クリストフはアナを心から愛し、結婚を決意します。

プロポーズしたいのですが、女心がよくわからない彼はタイミングを逃してばかり。

アナも話をよく聞かなかったために勘違いして怒り出したり、

2人の恋はいつも順調というわけではないようです。

そんな中、「もしかしたら愛しているのは自分だけ?」とクリストフは自信をなくしてしまいます。

前作ではさらっとアナの心を掴み、「え?いつの間に好きになったの?」と

ちょっと納得いかないほど上手く行き過ぎた2人ですが、

今回はすれ違う2人の恋模様に、共感できる人も多いのではないでしょうか。

【オラフの疑問】

おとぼけキャラのオラフは、前作でも大人気に!

緊迫するシーンでも、オラフの言動はいつも空気を読まないユルい笑いがいっぱいでしたが、

今回はオラフもちょっと大人になったみたい。

人間との暮らしの中で生まれた、オラフらしい疑問。

そしてその疑問を解決しようとして、きっと本でも読んだのか、

お城の人たちに聞いたのか、

たくさんの豆知識を身につけたようで、本作でも色々披露してくれます。

でもやはりそこは空気の読めないオラフ。

エルサやアナが真剣にこれからのことを話し合っている時でも、関係のない話をして笑わせてくれました。

それはまるでおしゃべりが上手になってきた4〜5歳の子供のよう。

私の長女もまさにそんな時期で、毎日保育園で教わったことやテレビで見たアニメの内容、

どこで覚えてきたのかわからないような言葉も私たちに話してくれます。

ごはんを食べていても、トイレに行っていても、そのおしゃべりが止まらず、

私たち親はちょっと困ってしまうこともあります。(笑)

今回、その長女と一緒に「アナ雪2」を観に行ったのですが、

そんなオラフのおしゃべりを観ていて、

「あなたみたいだね(笑)」と言ったら、長女も照れ笑いしていました。^ ^

きっと「うちの子みたい!」というパパやママも多いと思います。

でも、意外と子供の発言って、ハッとさせられることがあったりしますよね。

オラフの一見ムダ知識に聞こえることも、実は物語のキーポイントになっているかも…!?

【架空の王国】

この作品の舞台、「アレンデール王国」は、実在しない架空の国です。

モチーフとなったのは、北欧のノルウエーやスウェーデン、アイルランドなどの国だと言われていますが、

本作で語られている「アレンデール王国の歴史」はオリジナルのもの。

ところが、まるで本当にこの国が古くから存在しているかのような、リアルな歴史物語が描かれています。

アレンデール王国の近くにある森に住む「ノーサルドラ」という先住民の暮らしのことや、

その先住民とアレンデール王国の兵士との戦い。

私たちの世界でも、たくさんの国で繰り広げられてきた「民族間の争い」が

この架空の国でも起こっていました。

そしてその争いが、後に生まれた子供たちの時代にも大きな影響を及ぼしていたということは

現実の世界でも同じですよね。

この物語の中で、エルサやアナが過去の出来事を知ることによって自分たちの国を危機から救おうとしますが、

そんな「過去と向き合う」姿を、映画を通して今を生きる私たちに見せることで、

「本当の平和」に向かって何をしたらいいのか、ディズニーは語りかけているのかもしれません。

【感想】

前作でも、世界中の人の胸を打つ名作になった「アナと雪の女王」。

その続編では、さらに涙なしでは観られない、大きな感動が私を包み込みました。

それはストーリー構成、キャラクターの魅力、アニメーションや音楽の壮大さ、

どれひとつ欠かしても生み出すことができなかったものだと思います。

【圧倒的な映像美】

前作でエルサの氷の魔法によって生み出される雪は、画面を通してその冷たさが感じられるようなリアルさがありました。

夏だったアレンデール王国が冬に変わってしまった瞬間、私は本当に寒さを感じたのです。

前作でもそこまでのリアルさがあり、もうそれが「最高の技術」だったはずでした。

ところが、続編「アナと雪の女王2」では、その「最高の技術」を軽々と超えてきたのです!

エルサが出す雪や氷の質感、温度。

水面と水中の、水の流れや動き、色の違い。

さらに風景は、「あれ?実写なのかな?」と思うほど。

これがコンピューターで描かれたグラフィックアニメーションというのは、頭では分かってはいますが、

物語に引き込まれていくうちに、それを忘れてしまうのです。

いや、逆にこのリアルなアニメーションによって、私たちが物語に引き込まれるのかもしれません。

【徹底した人物描写】

また、人物の動きも、ディズニーの持つ最新技術によってバージョンアップ!

顔の表情筋は、本物の人間と同じ本数、同じ場所にあるのではないかと思うほど、

細かな、微妙な表情の動きまで再現されています。

体の動きひとつ取っても、キャラクターによって個性があります。

例えばエルサはゆったりと優雅な動きが多く、

アナは落ち着きのなさが表れた、ぴょんぴょんと飛び跳ねるような動きが多いということがわかります。

人物の性格や年齢によって違いがあったり、

同じ人物でも、感情や心境の変化によってもその動き方は変わってきます。

よく人間を観察して、その表情や動きを研究し尽くしていて描かれていることが分かり、

これが私たちがキャラクターたちに共感できるポイントの一つになっているのだと思います。

【壮大な音楽】

前作ではたくさんの名曲が生まれました。

Let it Be〜ありのままで〜」は、大人も小さな子供も、多くの人が覚えて歌ったことがあるのではないでしょうか。

他にもアナの歌う「生まれてはじめて」、オラフの「あこがれの夏」など、

思わず歌い出したくなるようなキャッチーで、覚えやすい曲が多かったように思います。

今回の「アナと雪の女王2」では、「みんなが覚えやすく歌いたくなる歌」というよりも、

もっと複雑で、難解なメロディだったように感じました。

それはエルサやアナの心の成長とともに変化したメロディ。

3年前のエルサは、内に秘めた魔法の力と自分の本当の気持ちを解き放つように歌いました。

それはクリアで伸びやかな歌声を活かした、歌う方も聞く方も気持ちが良くなるような、爽快なメロディ。

しかし今回は、もっと複雑な思いを抱えています。

愛する人のそばにいて、安定した幸せな日々を送りたいという気持ちと、

本当の私とは何か」探してみたいという気持ち。

「アナと雪の女王2」でエルサが歌う「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに〜」の前半では、

愛する人はここにいる」「もう冒険にはうんざり」という気持ちを歌っていますが、

後半は導かれるままに、まだ知らない世界へと足を踏み出す勇気と希望に満ちた気持ちを歌っています。

その曲の前半と後半では、メロディの旋律も変調していて、

それがエルサの心の移り変わりを表現しているのではないでしょうか。

「アナと雪の女王2」松たか子さん「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」MV 60秒

私がこの歌を聞いたときは、「なんて難しい歌だろう!」と思いました。

キーの高低、メロディの複雑さ、リズムの変化など、

とてもじゃないけど、子供と口ずさむにはレベルが高すぎる!

それを堂々と歌い上げる日本語吹き替え版、エルサ役 松たか子さんの歌唱力に、ただただ脱帽です…。

個人的には英語版、エルサ役のイディナ・メンゼルのダイナミックな歌唱よりも、

松たか子さんの歌い方の方がよりエルサの複雑で繊細な気持ちを表現できていると感じました。

映画を観た帰りに「ママ、エルサの歌うたって!」と長女からせがまれましたが、

「ちょっと練習しないと無理だよ〜」とごまかしました。(笑)

「聞いてみたい!」と思った方はサウンドトラックがすでに発売されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか?詳しくはこちら⬇️

【秀逸なコメディー】

ディズニーはいつも、涙だけでなく笑いも私たちに届けてくれます。

「アメリカン・ジョーク」は、日本人にはどこか大胆で雑な笑いに感じるところもあり、

時として単純だと言われることもあります。

逆にアメリカの人たちにとって「日本のお笑い」は複雑すぎて分かりにくかったり、地味だったりするということもあるのかもしれません。

ところが、ディズニーは世界中の人が楽しみにしています。

映画に出てくるジョークやコメディーは世界中の人々が同じように

「面白い!」と思わなければなりません。

「アナ雪」でも、いたるところにコメディーが散りばめられていますが、

どんな国の人でも無理なく理解できるものになっています。

場合によっては、英語版と日本語版、またはその他の言葉でセリフそのものを変えていることも。

英語版を日本語字幕で観てみると、吹き替えの時と若干違う単語が出てきたりしているのです。

つまり単に翻訳して、吹き替えているわけではないことがわかるのですが、

この作業は実に手間がかかり、難しいものであるでしょう。

私はディズニー映画の制作過程を調べてみたことがあるのですが、

世界各国の吹き替えをする時、それぞれの国で出来上がった英語版の作品にアフレコするだけではなく、

その作品に携わったアニメーター、監督が吹き替え制作にも関わり、

ディズニーの本部であるアメリカのスタッフも参加するオーディションによって声優が決まっているとのこと。

この大変な作業によって、世界中の人々が共感し、涙し、笑える作品が生み出されているのです。

オラフの軽快なおとぼけシーンも、計算し尽くされた「ディズニーの笑いの法則」の元に成り立っているのかもしれません。

【アナ雪2を観れば全ての謎が解ける!】

前作の「アナと雪の女王」は、久しぶりのプリンセスが登場するということもあって、

多くの女子の心を掴みました。

公開から6年経った今もなお、新たなグッズが発売され続けるほどの人気ぶりです。

小さな女の子から大人の女性まで、世代を超えて愛され、憧れられている2人のヒロイン。

姉であること、女王としての責任があることによって、生きづらさを感じていたエルサが、

何もかも捨てて飛び出したことで、自由になれた時の開放感や、

「この人こそ運命の人!」と信じてしまって痛い目に合うアナの姿は、

大人の女性なら「自分と重なる…」と思った人もいたのではないでしょうか。

また、エルサとアナに憧れる小さな女の子もきっと、これから似たような経験をすることでしょう。

あれから3年後が舞台の「アナと雪の女王2」では、

成長したヒロイン達の心の動きがもっと複雑に。

そして物語もさらに深いものへと進化を遂げています。

前作では語られなかった、「エルサが魔法を持つことの意味」。

おとぎ話の根底から紐解いていくような、まるでミステリーのような物語です。

前作を観て、「子供向けだな」と思っていたあなたも、

ぜひ今回の「アナと雪の女王2」もお見逃しなく!

全ての謎が今、明かされる…。

これを見ずして「アナ雪」は語れない!!

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このブログを書いた人
ムッチンマッチン

こちらは夫ムッチンと妻マッチンの育児ブログです。
3歳差姉妹を育てるパパとママが、育児や家事に関する便利な情報を発信します。

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